株式会社Gakkenは、電子書籍「マンガでわかる親の介護の始め方」の連載を開始した。Kindleストア、楽天Koboほか各電子書籍プラットフォームで配信されている。希望小売価格は275円(税込)だ。
同作は、親の介護が必要になるかもしれないと不安に思う人向けの情報が満載だ。脳卒中、認知症、骨折・転倒の介護が必要になる代表的な原因を、3つの家族に分けてわかりやすく紹介している。


「お助けネコのニャシス3世」というキャラクターが、介護の基本的なポイントを教えてくれる。自分が望む介護スタイルを実現するためにどういう準備をすればいいのかなど、大事なポイントを伝えている。

監修は一般社団法人あたご研究所代表理事の後藤佳苗氏。マンガは40代から介護の仕事を始めた漫画家の吉田美紀子氏が担当している。